Subhash Vyam

幼少から木工や陶芸に親しむ。作品を見たゴンド画の大家Jangarh Singh Shyamは彼の芸術性に非常に感動し、続けるよう強く勧めている。学校卒業後に州都Bhopalに赴き、仕事のかたわら陶芸や木工細工、絵画の作品を作り続ける。2002年にインクで描いた作品が認められ、Madhya Pradesh州の芸術賞を獲得。黒を好んで使い、白黒の中に一部明るい色を用いる画風が特徴。妻のDurga Baiの影響を受け、最近ではゴンド族に伝わる民話などを題材に描くことが多い。

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