Sukhnandi Vyam

1983 年10 月ソンプーリ村生まれ。幼少の頃から彫刻や陶芸を学び、8 歳でマディヤ・プラデーシュ州民族博物館主催の芸術ワークショップに参加。2002 年マディヤ・プラデーシュ州の優秀な芸術家に贈られる賞(木工彫刻部門)を受賞。2010年デリーでの初の個展を実施。国内外での個展や展覧会に加え、最近は空港でのアートプロジェクトや企業とのコラボレーションも積極的に行っている。パルダーンの民族に伝わる寓話や神話を新しい視点で捉え直し、オリジナリティ溢れる作品を生み出している。明るい彩色と柔らかで繊細な筆致が人気。

「私たち部族は森や動物など、多くの生きものたちとともに生まれ育った。生きものは、私が存在する上で無くてはならない一部となっている。命の循環と自然保護は絵の重要なテーマである。」(Hindustan Timesの取材より、2015年)

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